沖縄の伝統柄「ミンサー柄」を刻んだ結婚指輪・婚約指輪「琉球杢目」。五つと四つの四角に込められた「いつ(五)の世(四)までも」の意味や由来、指輪として選ばれる理由をやさしく解説します。

ミンサー柄の結婚指輪とは?「いつの世までも」に込められた意味と選ばれる理由

2026.10.04

沖縄の言葉や風景には、大切な人を想う気持ちがたくさん息づいています。その代表のひとつが「ミンサー柄」です。今日は、ミンサー柄に込められた意味と、結婚指輪の柄として選ばれる理由をご紹介します。

五つと四つの四角に込められた想い

ミンサー柄は、五つの四角と四つの四角が交互に並ぶ模様です。この「五」と「四」には、「いつ(五)の世(四)までも」という意味が込められています。いつまでも変わらない愛を誓う、という願いです。

女性が想いを託した帯

かつて沖縄では、女性が愛する人を想い、この模様を織り込んだ帯を贈ったと伝えられています。言葉にしにくい気持ちを、模様に託して手渡していたのです。

結婚指輪として選ばれる理由

  • 意味がはっきりしている: 「ずっと一緒に」という想いを、柄そのものが語ってくれます。
  • シンプルで毎日着けやすい: 幾何学模様なので、どんな服装にもなじみます。
  • 沖縄とのつながりを形にできる: 沖縄出身の方、沖縄で出会ったおふたり、沖縄が好きなおふたりに選ばれています。
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